白髪染めで髪が傷んでしまった。体験談と対策。

頻繁に白髪を染めをしたい人は白髪染め選びも大切。

30半ばを過ぎたあたりから白髪がちらほら目立ちだしました。

 

最初のころは美容院でカラーリングしていたのですが、髪が伸びるのが早いのですぐに根元が目だったきてしまい、不経済なので今では自分で染めています。

 

最初に試してみたのは、昔から流通している液体タイプの白髪染めです。

 

若い頃にも普通のカラーリングとして使っていた形態なのでなじみはありましたが、やはり塗りにくさは昔と変わりませんでした。

 

しばらく使っていましたが、CMで見かけた泡タイプのものが気になりそちらを試してみることに。

 

泡を手でくしゅくしゅともみこむので、コームを使う液体タイプよりもかなり楽に感じました。

 

また後頭部など見えない部分もきちんと塗布して染めることができます。

 

泡なので液が垂れにくいというメリットもありますが、商品によっては泡がゆるくて顔に流れてくるものもあったので、くちこみなどを参考にしてしっかりした泡のものを選んだほうがいいです。

 

いろいろ使用して、結局今の私が落ち着いた白髪染めはトリートメントタイプです。

 

白髪染めのトリートメントタイプの口コミ(http://www.littlesunvalleyskating.org/)

 

液体や泡タイプは一度に染めることができますが、私のようにすぐに生え際が延びてくる人だと頻繁に何度も染め直すことになり、髪が傷んでしまいます。

 

トリートメントタイプは確かに一度使っただけでははっきりとは染まらないのですが、何度か続けていれば目立たなくなってきます。

 

それにやっぱりお風呂で気軽に使えるのがいいですね。

 

髪も傷まずさらさらになるので、しばらくはトリートメントタイプを使うと思います。

自分でする白髪染めに注意

私は白髪が増えて来てから、自分で白髪染めを買って来て、自分で染めていました。

 

髪の毛が傷むのが嫌だったので、ウエラの一番高いものを使って染めていました。

 

その頃には髪の毛が傷むことはありませんでした。

 

そのうちに、美容室で酸性カラーで白髪を染めるようになり、しばらく自分で白髪を染めるのをやめていました。

 

私の髪の毛はとても健康で、矯正ストレートパーマをかけるときにも何も問題がありませんでした。

 

しかし、ウエラの白髪染めを使わなくなって、

 

今人気の『泡で染める白髪染め』を使って白髪を染めるようになってから、髪の毛の手触りが違って来たことに気づきました。

 

美容院で髪の毛を切るときに、美容師さんから、どうやって白髪を染めていますか?と聞かれました。

 

それで、自分が使っている白髪染めと値段を言ったら、髪の毛がすごく傷んでいて、その状態では毎年かけている矯正ストレートパーマをかけられないと言われました。

 

私が感じていたように、髪の毛が白髪染めですごく傷んでいたのです。

 

それで、美容院で髪を染めてもらうようにしました。
ちょうど手頃な値段で白髪染めをしてくれる美容院があって、そこで染めると自分で染める煩わしさがなくなって良いと思ったのでした。

 

美容院で使われている薬剤は髪の毛に優しいようで、ツンとした匂いもなく、地肌にも違和感がありませんでした。その美容院で白髪を染めるようになってから、1年近くになりますが、髪の毛が健康に戻ったようです。